『軍師官兵衛』が終わってしまいました

NHK大河ドラマ、『軍師 官兵衛』がついに終わってしまいました。

1年続く大河は、見終った後いつも寂しくなりますが、見終った達成感もあり、なかなかよいのです。
年末を意識する瞬間でもあります。

黒田官兵衛は地味なイメージがあるため、果たして面白いドラマになるのか疑問でしたが、主演の岡田准一さんはじめ俳優さんたちがよかったし、前川洋一さんの脚本がよかったです。
オープニングテーマも素敵でした。

官兵衛さん、関ヶ原の戦いの時には九州で大暴れしていたなんて、知らなかったです。

来年は、『花燃ゆ』。
吉田松陰の妹の話なのだそうですが、会津の八重さんを意識して企画された意図がみえみえで、何だか魅力を感じません。
主演の井上真央さんは好きな女優さんなのですが。

『八重の桜』は、脚本が『ゲゲゲの女房』の山本むつみさんだったし、新島八重という人も、波乱万丈の人生だったので毎回興味津々で見ていました。
会津側から描かれる幕末物も、それまであまりなかったですし。

『花燃ゆ』の脚本は、大島里美さんと宮村優子さん。
どちらも名前を見たような気がして執筆された脚本を調べてみたら、大島里美さんは、『四十九日のレシピ』がありました。
これは面白かった。

宮村優子さんは、NHKの朝ドラ『君の名は』、最近では池井戸潤原作の『七つの会議』をやっていらっしゃいます。

どうかな…。
『君の名は』は、鈴木京香さんがヒロインでしたが、最後の方、ストーリーがちょっととっちらかった印象でした。(ごめんなさい)
『七つの会議』の方は、原作を上手くまとめてられると感じました。

いろいろ好き勝手に書いてしまいましたが、二人で大河の脚本を担当するのはいいことのような気がします。

できれば1年間、大河を楽しみたいです。
最初の1、2回は見てみようかな。



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この記事へのコメント

きっこ
2014年12月23日 22:17
気持玉をたくさんありがとうございました!

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